テトリア本八幡のお知らせ

正月明けの不調の原因とは?

こんにちは!
Tetoria本八幡です。
 
 
 
年末年始の楽しいお休みが終わり、仕事や学校が始まりましたが、
長いお休みの後に「体がだるい」「気分が落ち込む」などの
不調を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
 
 
今回は、この時期に陥る心身の不調についてお伝えしていきます。
 
 
 

正月明けの不調の正体は?

長い休暇明けに感じる心身の不調は、正月病とも呼ばれています。
 
 
「正月病」は正式な病名ではありませんが、
年末年始の休暇明けに「さぁ年が明けて頑張ろう!」と思っても、
「だるさ」「眠気」「モチベーションが上がらない」「気分が落ち込む」
という症状を指します。

 
心の症状 ⇒ やる気が起きない・気分が落ち込む・不安・集中力の低下
体の症状 ⇒ 疲れやすい、疲れが取れない、寝付けない、途中で目が覚める。
       腰痛、便秘、下痢、食欲低下、過食など
 
 

正月病に陥る原因は?

正月病は、年末年始のようにイベントが続き、生活リズムが乱れたり、
忘年会や新年会などで食生活が乱れることに要因があると言われています。
 
こうした生活リズムや食生活の乱れは、自律神経の乱れに繋がり、
正月病の症状が出ることがあります。
 
 
また、その他の要因として
 
● 年末年始に友人や親戚などの様々な人と会うことのストレス
● 冬の気温の低さや日照時間の短さといった気候の影響
 
も挙げられます。
 
 

正月病から抜け出すには?

対処法は、自律神経を整えることです。
 
 
自律神経を整える方法として、
 
● 夜更かし・寝坊を避ける
● 起床後は日光に当たる
● トリプトファンやビタミンB6を摂取
● 内臓を休める
 
といったことを実践してみましょう。
 
 
特に朝日を浴びたり、トリプトファンやビタミンB6を摂取することは
自律神経を整えるセロトニンというホルモンが分泌されるため、おすすめです。
 
トリプトファンとビタミンB6は、以下の食材から摂取することができます。
トリプトファン ⇒ 肉・魚・乳製品・大豆 など
ビタミンB6   ⇒ 肉・魚・大豆 など
 
 

まとめ

自律神経は、ウォーキングなどの運動を取り入れたり、
好きな匂いを嗅ぐことでも整えることができます。
 
自分に合った方法で自律神経を整え、正月病を解消していきましょう!!
 
 
 
 
出典
「やる気が起きない」「体がダルい」 など… 正月明けの不調の正体は?正月病についてお話を聞きました|サガテレビ
 
 
 
 
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