テトリア杉並のお知らせ

【地球は丸い】

こんにちは。
Tetoria杉並です!

今週は、春分の日を歴史という観点から紐解いていきたいと思います。

春分の日は秋分の日と同様に地球の公転の日数調整のために年によって日にちが異なり、
昼と夜の長さがほぼ同じになる日として知られています。

今でこそ私たちの住む地球は丸く、
太陽の周りを公転していることが当然の知識としてありますが、
昔の人はどうだったのでしょうか。

15世紀の半ばからスペインをはじめとしたヨーロッパ各国は
大航海時代に突入し、
マゼランが世界一周をして地球が丸いことが証明され、
日本にも宣教師としてヨーロッパの人々がたどり着きます。

当時の日本では地球は水に囲まれた
平たい円盤であると考えられていました。

その中で織田信長は地球儀を所持しており、
宣教師ルイス=フロイスからマゼランの世界一周や
地動説の説明を受け、地球が丸いことを理解したそうです。

私たちも柔軟な思考で物事を受け入れると
新しい発見があるかもしれません。